CSRの考え方

CSR重要課題とKPI

KPI [重要業績評価指標]

CSR重要課題ごとにKPI、目標、担当部門を設定し、それぞれの優先度に応じたPDCAを進めるとともに、毎年、自己評価を実施していきます。

バウンダリー:CK=カルソニックカンセイ株式会社 J=CK、国内連結子会社 G=J、海外主要グループ会社 ☆=組織外

※1:マニエッティ・マレリとの経営統合により、新体制で協議の上、設定
※2:FY18新規KPI。実績評価対象外
※3:設定対象外
※4:非開示

分野 最重要課題 CSR重点課題 既に実行・計画されている取り組み KPI 2018年度目標 2018年度実績 評価 2019年目標 2021年目標 担当部門 バウンダリー
環境 気候変動対策 製品の材料から、製造、製品使用、廃棄までのライフサイクルでCO2排出低減 ※1 ※2 ※3 製造によるCO2の排出量
(FY16年度比) -7%
環境統括委員会 G
資源の有効活用 (資源循環) 限りある資源・水の有効利用の最大化 ※1 ※2 ※3 生産による排出物量原単位
(FY16比) FY21 -8%
G
水資源の保護 (資源循環) ※1 ※2 ※3 生産による水使用量原単位
(FY16比) FY21 -12%
G
環境汚染対策 自然資本に与える負荷を最小化し、生物多様性を保護 ※1 ※2 ※3 重大な環境事故
ゼロ
G
生物多様性の保護 環境汚染対策の一環として対応 G
グリーン調達の強化 グリーン調達の強化 新規サプライヤーのグリーン調達ガイドライン同意率 J:100% J:100% 達成 J:継続実施100%
G:新体制で協議上ガイドラインの内容の検討を開始
J:継続実施100%
G:新体制で協議上ガイドラインの内容を決定
G
社会 サプライチェーンのESG向上 サプライチェーン・デューディリジェンスの実施 デューディリジェンスの実施会社数 J:FY17国内実施会社へのフィードバック J:調査結果を対象会社へフィードバック 達成 G:新体制で協議の上、グローバル実施の検討を開始 ※1 購買戦略企画部 G
紛争鉱物方針の策定 サプライヤーCSRガイドラインの改訂及び展開 J:適宜見直し J:更新なし 対象外 G:新体制で協議の上、グローバル実施の検討を開始 ※1 G
紛争鉱物に関するサプライヤー調査の継続 調査会社数または比率 250社または購入高90%以上のカバー率 208社へ展開(96%) 達成 継続実施、海外部門のうち未実施地域への拡大促進(購入高99%カバーレベル) 全地域での実施(購入高99%カバーレベル) G
紛争鉱物監査の実施と教育・啓発の拡充 スタッフ教育受講率 100% 未実施 未達成 実施 実施 CK
輸送・倉庫業者の人権問題防止 ※1 物流部 J
事業活動継続マネジメント強化(BCP/BCM) BCP訓練の実施 ※1 継続的なBCP訓練の実施 BCP訓練の対象範囲の拡大 ジェネラルサポート部 J
社会的価値を創出するイノベーション エネルギー効率と環境性能の向上を実現するエネルギーマネジメントと、安心・安全で快適な次世代モビリティーを実現するキャビンイノベーションの二つの注力ドメインで、革新的な新技術による魅力的な製品の開発を推進することにより、社会的価値を創出 「環境負荷軽減」「安心・安全」「快適・利便」に寄与する製品の売上高成長率 ※2 10.6% 対象外 ※1 ※1 G☆
人権尊重 ※1 ※2 人事担当部門 G☆
労働安全衛生の確保 労働災害発生の防止 休業労働災害発生件数 ゼロ 5件 未達成 ゼロ ゼロ ジェネラルサポート部 J
ワークライフバランスの推進 生産性の向上と多様な働き方の実現 有給休暇取得日数 年間取得日数16日 16.8日 達成 年間取得日数 16日 年間取得日数 16日 人事労務部 CK
長時間労働の削減 平均総労働時間 ※3 2,211時間 ※2 ※3 2018年度比 0.5% CK
ダイバーシティの推進 女性活躍推進 女性管理職層(人数) ※3 23 ※2 ※3 2020年までに25名。その後の目標は新体制で協議の上設定 J
シニア層活躍推進 60歳以降の就業継続率 ※2 ※3 制度導入(導入後目標値設定) 人事企画部 CK
障がい者雇用率 法定雇用率の遵守 2.20% 2.16% 未達成 法定雇用率の遵守 法定雇用率の遵守 人事労務部 CK
人財育成 高技能を有する人財育成 マイスター充足率 ※2 ※3 14技能/28技能〈カバー率50%) J
CSR教育の実施(e-learning等) 教育対象グループの範囲への研修(対象グループは各社にゆだねる) 国内・国外全拠点実施 国内拠点、中国、タイ、欧州実施 未達成 実施範囲の拡大 国内・国外全拠点実施 グローバルコミュニケーション部 G
お客さま満足度の向上 お客さまの意見・評価の反映 独自顧客満足度調査スコア 3.45以上/5ポイント 3.44ポイント 未達成 3.45ポイント 3.47ポイント 営業戦略企画部 G☆
品質向上 不良ゼロの実現 ※4 品質企画&品質管理部 G
経営と従業員の対話 経営層と従業員、双方間の対話を促進 従業員意識調査の実施 実施 実施済み 達成 ※1 人事労務部 CK
社会貢献活動の推進 社員参加型の活動の拡大 参加人数の把握(のべ人数) ※2 新規活動のトライアル実施 ※1 グローバルコミュニケーション部 CK
ベストプラクティスの共有およびグローバル共通活動の拡大 参加拠点数 ※2 ※1 G
生産性の向上 生産におけるCost Per Hourの向上 Cost Per Hour の削減率(前年度比) 前年度比1.74%削減 前年度比1.74%削減 達成 前年度比1.74%削減を継続 前年度比1.74%削減を継続 生産管理部 G
ガバナンス ESGリスクマネジメントの推進 長期視点での経営戦略への組込み 各プロセスの実施 ※2 ESGリスクの洗い出し 全社的な体制の構築 グローバルコミュニケーション部 G
コンプライアンス強化 コンプライアンス強化と教育・啓発の拡充 グローバル行動規範教育・誓約率 100% 100% 達成 100% 100% コンプライアンス部 G
重大違反 ゼロ ゼロ 達成 ゼロ ゼロ G
内部通報件数 ※3 280件 ※3 G
情報セキュリティの強化 情報セキュリティ強化と教育・啓発の拡充 教育受講率 100% 100% 達成 100% 100% グローバルIT部 G
情報セキュリティ外部監査の実施 外部監査実施の実績 実施 実施済み 達成 実施 実施 G
汚職・贈収賄防止 役員向け研修実施 役員および対象部署教育受講率 80% 90% 達成 85% 100% コンプライアンス部 G
適切な税務の維持と開示 OECD移転価格ガイドライン等への対応 OECD移転価格ガイドライン等への対応 OECD移転価格ガイドライン等への対応 対応 達成 OECD移転価格ガイドライン等への対応 OECD移転価格ガイドライン等への対応 税務部 G